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喉口臭コラム

喉が臭い!奥の口臭は臭い玉・舌苔が原因かも

   臭い玉・膿詮とは?

臭い玉(くさいたま/においだま)・膿詮とは?

最近、「臭い玉」とか「膿栓」っていう言葉が有名になりましたが、これは自分で取れるものなんでしょうか?「臭い玉 取り方」「臭い玉 取れない」「膿栓 取り方」でこのページのお越しの方には、下記が参考になります。実際に自分で取って、悪化した人たちの体験談が満載なので、臭い玉が簡単に取れる!と思っている方も、一度は見ておいた方が良いです。具体的には、自分でいじくるので、穴が広がってますます出来やすい体質になるケースが多いです。 歯ブラシ、綿棒、耳かき、ピンセット、シリンジ、ウォーターピック、シャワー、指などで臭い玉(膿栓)を取る挑戦して失敗をしています。

臭い玉(膿栓)の原因と安全な取り方はあるか?そこで、NHKためしてガッテンで臭い玉(膿栓)の特集を解説します。

NHKためしてガッテンで臭い玉(膿栓)の特集を解説します。

奇妙な玉!謎の玉!ということで臭い玉(膿栓)が分かりやすく特集され、面白かったです。見逃した方向けに内容をお伝えしますね。ちなみに、正しい専門用語では膿栓(のうせん)と呼びます。それを臭い玉(においだま、くさいだま)と呼んでいるんですね。

  • 【臭い玉の正式な呼び方一覧】膿栓(のうせん)、扁桃栓子(へんとうせんし)、扁桃結石(へんとうけっせき):特に石灰化して固くなったもの
  • 【臭い玉の俗称の一覧】臭い玉(においだま、くさいたま)、匂い玉(においだま)、臭玉(くさだま)

喉から出る臭い玉<膿栓・のうせん>

喉から出る臭い玉<膿栓・のうせん>

「臭い玉」とは、くしゃみや咳などをすると、口から飛び出してくる奇妙な玉のこと。「米粒くらいの」「大豆を煮込んだような」「チーズのような」と言われる玉。

→ちなみに、ルブレンのお客様のこれで悩んでいる方が多かったです。これを潰すと凄く臭いので「臭い玉」と言われています。
 

100人に聞いたところ、この「臭い玉」がのどから出てきたという体験者は32人もいました。一見どうでもいい話のようですが、実はそうではないそうです。

→ちなみに、ルブレンのお客様は「出てこないけど、喉奥から口臭がしたから膿栓=臭い玉を知った」と言う方も多いです。

 

臭い玉<膿栓>が病気のきっかけに!?

臭い玉<膿栓>が病気のきっかけに!?

のどから臭い玉が出るという症状を放っておくと、「肩こり」、「心臓病」、「腎臓病」、「関節炎」、「掌蹠膿疱症」、「大腸炎」、「失明」など、様々な病気を引き起こす可能性があります。 のどに異物感があれば、普通はのどに関連のある病気を疑うと思うのですが、全く関係のないところで恐ろしい病気を発病してしまうのです。

→ちなみに、ルブレンのお客様は臭い玉ではなく、舌苔がひどくていろんなマウスウォッシュを試したけど、効果が無く・・・・・実は、軽い糖尿病だったことが後から判明したのでした!びっくり。

 

臭い玉<膿栓>はどこに出来るのか

では、そんな恐ろしい臭い玉は、どこに出来るのでしょう。それは「扁桃」です。昔は「扁桃腺」と言っていましたが今は「扁桃」と言うそうです。

臭い玉<膿栓>はどこに出来るのか

↑扁桃の場所は・・・口を開けると両脇に見え、臭い玉は、このように扁桃のへこんだ部分に入っています。 ルブレンのお客様では、「見えない」という方も多くいらっしゃいます。しかし、喉奥から口臭がするので、間違いない!と本人はおっしゃいますね。  

臭い玉<膿栓>の正体

臭い玉<膿栓>の正体

クサイクサイ臭い玉。では、その正体とは。 実は、臭い玉は、食べかす・タンパク質・細菌・免疫細胞の死骸の塊などと言われています。 臭い玉は、正式には「膿栓」といい、この細菌が、様々な病を引き起こすのだそうです。細菌は、およそ1mmの膿栓の中に1億~2億も密集しています。恐ろしい数です。  

細菌は扁桃で何をしているのか?

細菌は扁桃で何をしているのか?

細菌は、空気や食べ物から侵入し、扁桃にたどり着くと攻撃を始めます。しかし、T細胞が様々な免疫細胞に司令を出し、細菌に反撃します。 こうした戦いの結果、死骸となった細菌が、臭い玉の元となっています。  

臭い玉<膿栓>は、なぜ病気の原因になるのか

臭い玉<膿栓>は、なぜ病気の原因になるのか

細菌と免疫細胞の戦いが長く続くと、「慢性扁桃炎」となり、膿栓が出来続ける状態が続きます。この長い戦いにより、司令官であるT細胞は疲れ果ててしまいます。 結果として、T細胞はめちゃくちゃな司令を出してしまい、免疫細胞が体中を攻撃してしまうことになるのです。これが、様々な病気の原因となります。  

治療で治る臭い玉<膿栓>

治療で治る臭い玉<膿栓>

臭い玉が原因で、病気にかかってしまった場合、治療法はあるのでしょうか。なんと、扁桃を摘出する手術で治療ができるそうです。 扁桃の摘出というと、免疫が落ちるのではないか?と心配になりますが、体の他のリンパ組織が補ってくれるため、その心配は無いとのことです。

臭い玉<膿栓>の原因と予防法

鼻呼吸で口の乾燥を防ぐ

鼻呼吸で口の乾燥を防ぐ

鼻が悪い場合には耳鼻咽喉科での治療が必要ですが、以外にパソコンやスマホを見ているときに口が開いている方も多いです。日頃から口呼吸にならないように注意してください。ためしてガッテンでは、お口の運動を行うことで、口が閉まりやすくなると紹介されていました。

マスクで口の乾燥を防ぐ

マスクで口の乾燥を防ぐ

花粉症の時期などどうしても口呼吸になってしまう場合などは、マスクで口の乾燥を防ぎましょう。また、寝るときに口が開いているケースも多いので、寝ている間のマスクもご検討下さい。

加湿器を使ってウィルスを防ぎ、口の乾燥も防ぐ

加湿器を使ってウィルスを防ぎ、口の乾燥も防ぐ

部屋が乾燥しすぎると、ウィルスが空気中に浮遊したままになりますので、どうしても体内に入ってしまいます。加湿器を使って適度な室温にすればウィルスは下に落ちますので、体内に入ることを防げるのでお勧めです。夜中に口が開いたままになる方も寝室での加湿器をご検討下さい。ただし、湿気がこもりすぎるとカビの原因になり、体調を崩す可能性がありますので、使用方法にはご注意下さい。

食事は1日3回取って、お口をきれいにする

食事は1日3回取って、お口をきれいにする

朝食や昼食を抜く方がいますが、それ、口臭の原因になるって知ってますか?食事では口を動かし唾液がどんどん出てきますので、それまでに溜まった汚れも洗い流してくれます。実際、食事の直前が一番口臭が悪化する時間帯です。食事を抜くということは、そのまま口が汚れたままになります。

サラサラ唾液が出るようにマッサージをする

サラサラ唾液が出るようにマッサージをする

高血圧や精神系の薬などには口渇という副作用があることが多いです。年齢のせいで唾液が少なくなるというよりは、年齢とともに薬を飲むようになり副作用で唾液が出なくなっている方は多いです。薬は勝手にやめられませんので、物理的に唾液腺をマッサージしてサラサラした唾液でお口をキレイにしましょう。

ストレス・緊張を和らげて、サラサラ唾液が出るようにする

ストレス・緊張を和らげて、サラサラ唾液が出るようにする

唾液には2種類あります。リラックスしているときにでるサラサラ系の唾液と、ストレスや緊張しているときにでるネバネバ唾液です。ネバネバ唾液には、口の汚れを洗い流す機能が弱いので、サラサラ唾液が出ることが大切です。日中にストレスや緊張する時間が多い方は、口がいつもネバネバして口腔環境が悪化していきます。ストレスや緊張はどうしても避けられない場合が多いので、そのあとにリラックスできる時間を作りましょう。または、唾液腺をマッサージしてください。

免疫力が落ちないように睡眠不足を解消する

免疫力が落ちないように睡眠不足を解消する

体の免疫機能が落ちると、どうしても悪玉菌に対抗できず、口内環境が悪化してしまいます。免疫が落ちる大きな原因は睡眠不足です。不規則な生活リズムを見直して、なるべく早く寝てください。寝ない人ほど、夜遅くに食事をしたり、食生活自体も乱れますので、口臭だけでなく体全体も不調を起こしてしまいます。

物理的に口腔をキレイにし、保湿成分が配合されているルブレンを使う。

ルブレン

唾液がいつもサラサラ出ているのでない場合には、ルブレンをご利用下さい。保湿成分も複数配合されているので、汚れが取れた後にも保湿されます。また、口臭サプリと違い、「お口を清浄にし、口臭を防ぐ」という効果効能を商品に書いてよいと認められている商品です。ルブレンはこちら→ 以上、「ドブ臭い!喉の奥の口臭は臭い玉(膿栓)が原因~ためしてガッテン臭い玉を画像で解説!膿栓が取れない?自分取ると穴が広がって悪化することも」でした。 唾液腺マッサージで、サラサラ唾液を出してください。間違っても臭い玉・膿栓を自分でほじくって取ろうとしないでくださいね!  

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