膿栓は何科で除去できる?臭い玉を安全に取りたい時の受診目安と注意点
目次
CHAPTER 01 膿栓(臭い玉)が気になる!病院は何科に行けばいい?
ふとした瞬間に口の中から飛び出してくる、白くて小さな塊。独特のニオイがあることから「臭い玉(くさいだま)」とも呼ばれる「膿栓(のうせん)」について、お悩みではありませんか?「喉に何かが詰まっているような違和感がある」「うがいをしてもニオイが消えない」といったストレスを抱えている方は少なくありません。
自分ではなかなかケアしにくい場所だからこそ、「どこで診てもらえばいいの?」と迷ってしまうものです。結論からお伝えしますと、膿栓の除去や喉の違和感に関する相談は、「耳鼻咽喉科(耳鼻科)」を受診するのが一般的です。
まずは、膿栓とは一体何なのか、そしてなぜ専門の医療機関での相談が推奨されるのか、その理由を詳しく紐解いていきましょう。
喉の違和感やニオイの原因「膿栓」の正体とは
膿栓は、決して珍しいものではありません。私たちの喉にある「扁桃(へんとう)」という組織には、小さな穴(腺窩:せんか)がいくつも開いています。この穴の中に、細菌の死骸や食べかす、白血球の残骸などが蓄積し、固まったものが膿栓の正体です。
健康な人であっても、生理現象として膿栓ができることはあります。通常は食事の際やうがいなどで自然に飲み込まれたり排出されたりしますが、以下のような条件が重なると、喉に留まりやすくなると考えられています。
- 口の中が乾燥している(ドライマウス気味)
- 喉の炎症(扁桃炎など)を繰り返している
- 口呼吸の習慣があり、細菌が繁殖しやすい
- ストレスや疲れで免疫力が低下している
これらが原因で膿栓が溜まってくると、喉のイガイガ感や、自分でも気づくほどの強い口臭へとつながってしまうことがあるのです。
なぜ「耳鼻咽喉科」への受診がおすすめなのか
喉のトラブルというと「内科」をイメージする方もいるかもしれませんが、膿栓に関しては喉の構造を専門的に診る耳鼻咽喉科が適しています。耳鼻咽喉科では、専用の器具や内視鏡(ファイバースコープ)を用いて、喉の奥の状態を詳しく確認することが可能です。
耳鼻咽喉科を受診するメリットには、主に以下の点が挙げられます。
- 安全な除去が可能:専用の吸引器や器具を使い、粘膜を傷つけないように配慮しながら除去を試みてもらえます。
- 根本的な原因の確認:膿栓ができる背景に、慢性的な扁桃炎や副鼻腔炎(蓄膿症)などが隠れていないかを診断してもらえます。
- 適切なアフターケア:喉の炎症を抑えるお薬の処方や、正しいケア方法のアドバイスが受けられます。
「たかが小さな塊で受診してもいいの?」と遠慮してしまう方もいらっしゃいますが、喉の違和感や口臭はQOL(生活の質)に直結する悩みです。無理に自分で解決しようとする前に、まずは専門家に相談することが、解決への近道といえるでしょう。
自分で取るのはNG?セルフケアのリスクを知っておこう
鏡を見て膿栓が見えると、つい綿棒やピンセットを使って自分で取りたくなってしまうかもしれません。しかし、自己判断での除去は避けるのが賢明です。喉の粘膜は非常にデリケートで、少しの刺激で傷ついてしまうからです。
強引に取ろうとすることで、以下のようなリスクが生じる可能性があります。
1. 粘膜を傷つけ、出血や感染を引き起こす
無理に掻き出すと、目に見えない小さな傷がつき、そこから細菌が入って炎症を悪化させてしまうことがあります。
2. 膿栓がさらに奥に押し込まれる
器具で触れることで、かえって膿栓を穴の奥へ押し込んでしまい、かえって違和感が強まるケースもあります。
3. 腺窩(穴)が広がり、さらに溜まりやすくなる
頻繁に触りすぎると、膿栓が溜まる穴そのものが広がってしまい、結果として膿栓ができやすい環境を作ってしまう恐れがあります。
「安全に、かつスッキリさせたい」という時こそ、医療機関の力を借りることが大切です。次の章では、実際に耳鼻咽喉科を受診した際、どのような流れで処置が行われるのかについて、具体的にお伝えしていきます。
CHAPTER 02 膿栓(臭い玉)は何科に行けばいい?専門家による除去のメリット
「鏡で見ると白い塊が見えるけれど、自分ではうまく取れない」「喉の奥にずっと違和感があって、臭いも気になる……」そんな時、一体どこの病院へ行けば良いのか迷ってしまいますよね。結論からお伝えすると、膿栓(臭い玉)の除去や喉の違和感に関する相談は、「耳鼻咽喉科(耳鼻科)」を受診するのが最適です。
耳鼻咽喉科は、その名の通り耳・鼻・喉の専門家です。喉の奥は暗くて狭く、複雑な構造をしていますが、専門の医師は専用の器具やスコープ、明るい照明を用いて、安全に状態を確認してくれます。ただの「ゴミが溜まっているだけ」と自己判断せず、専門家に相談することで、口臭の本当の原因や喉の状態を正しく把握することにつながります。
自分での除去はNG?セルフケアに潜むリスク
膿栓が気になると、ついつい綿棒や指、あるいはシャワーの水圧などで無理やり取ろうとしてしまいがちです。しかし、自己流での除去には以下のようなリスクが伴うため、注意が必要です。
- 扁桃(へんとう)を傷つけてしまう:喉の粘膜は非常にデリケートです。鋭利なものや強い刺激を与えると、簡単に出血したり傷がついたりしてしまいます。
- 炎症や感染症の原因になる:傷口から細菌が入り込むと、扁桃炎(へんとうえん)を引き起こし、強い痛みや発熱につながる可能性があります。
- 膿栓をさらに奥へ押し込んでしまう:無理に掻き出そうとすることで、かえって膿栓を扁桃の隠れた隙間(腺窩)の奥深くへ押しやってしまうこともあります。
- 癖になってしまう:頻繁に刺激を与えることで、喉の粘膜が慢性的に腫れ、かえって膿栓が溜まりやすい環境を作ってしまう恐れも否定できません。
「たかが臭い玉」と思わず、安全性を最優先に考えるのであれば、無理にご自身で処置をするのは控えた方が良いでしょう。
耳鼻咽喉科ではどのような処置が行われる?
実際に耳鼻咽喉科を受診した場合、どのような流れで処置が行われるのか不安に思う方もいるかもしれません。一般的なケースでは、まず問診を行い、喉の状態を視診で確認します。その後、必要に応じて以下のような処置が検討されます。
多くの場合は、専用の吸引機で膿栓を吸い出したり、専用の洗浄液で喉の隙間を洗い流したりする処置が行われます。これらは短時間で終わることが多く、痛みも比較的少ないと言われています(※感じ方には個人差があります)。また、単に膿栓を取り除くだけでなく、喉に炎症が起きていないか、膿栓ができやすい原因(慢性扁桃炎や後鼻漏など)が隠れていないかも合わせてチェックしてもらえるのが、医療機関を受診する大きなメリットです。
「これくらいで受診してもいいのかな?」と遠慮してしまう方もいらっしゃいますが、喉の違和感や不快な臭いは立派な悩みの一つです。放置して不安を抱え続けるよりも、一度プロの視点からアドバイスをもらうことで、気持ちもすっきりと楽になるはずですよ。
CHAPTER 03 膿栓(臭い玉)はどこで取ってもらえる?迷った時の受診先と目安
喉の奥に違和感があったり、口臭が気になったりしたとき、その原因が膿栓(のうせん)だと気づくと「早く取り除きたい」と焦ってしまうものです。しかし、無理に自分で取ろうとすると喉の粘膜を傷つけるリスクがあるため、専門の医療機関に相談することが推奨されます。では、一体何科を受診すればよいのでしょうか。ここでは、適切な受診先や受診を検討すべきタイミングについて詳しく解説します。
基本的には「耳鼻咽喉科(耳鼻科)」を受診しましょう
膿栓の除去や、それに伴う喉の違和感の相談は、「耳鼻咽喉科(耳鼻科)」が専門となります。耳鼻咽喉科は、耳、鼻、そして喉(咽頭・喉頭)の疾患を専門的に扱う診療科です。喉の奥までしっかり観察できるマイクロスコープや専用の器具が備わっているため、安全に処置を受けることが期待できます。
「たかが臭い玉で病院に行ってもいいの?」と遠慮してしまう方もいらっしゃいますが、膿栓は放置すると慢性的な炎症の原因になることもあります。また、口臭の悩みはデリケートな問題ですが、専門医は日常的に喉のトラブルを診ているため、安心して相談してみてください。歯科医院でも口臭の相談は可能ですが、膿栓そのものの除去や喉の組織の状態を確認するのは、耳鼻咽喉科の方がよりスムーズな対応を受けられる場合が多いです。
受診を検討すべきタイミングとセルフチェック
「わざわざ病院に行くほどではないかも……」と迷っている方のために、受診を検討する一つの目安をまとめました。以下のような状況に当てはまる場合は、一度専門医に相談してみることをおすすめします。
- 喉の違和感が数日以上続いている: 何かが詰まっているような感じ(異物感)が取れない場合。
- 自分で取ろうとして出血させてしまった: 喉の粘膜は非常に繊細です。傷ついた場所から細菌が入ると、炎症が悪化する恐れがあります。
- 鏡で見える位置に大きな膿栓がある: 気になって集中できない、不快感が強い場合は、プロの手で除去してもらうのが一番の近道です。
- 口臭が原因で対人関係に不安を感じている: 膿栓が原因かどうかの診断も含め、客観的なアドバイスを受けることで安心感につながります。
- 喉の痛みを伴う場合: 単なる膿栓ではなく、扁桃炎などの炎症が起きている可能性があるため、早めの受診が大切です。
病院で行われる一般的な処置と注意点
耳鼻咽喉科を受診した際、一般的には以下のような処置が行われることが多いです。ただし、クリニックの方針や設備の状況によって内容は異なります。
まず、問診の後に喉の状態を視診します。膿栓が確認できた場合、専用の吸引機で吸い出したり、洗浄液で喉の奥を洗い流したりする処置が行われることがあります。これらの処置は、自分で行うよりも圧倒的に粘膜を傷つけるリスクが低く、清潔な状態を保ちやすいのがメリットです。
ここで知っておきたい注意点は、すべての耳鼻咽喉科で「膿栓の除去」を主要な治療項目として掲げているわけではないという点です。膿栓自体は生理現象の一種と捉えられることもあり、炎症がひどくない場合は「様子を見ましょう」と診断されることもあります。もし除去を強く希望する場合は、事前に電話やWebサイトで「膿栓の吸引・洗浄を行っているか」を確認しておくと、よりスムーズに受診できるでしょう。
病院での処置は一時的な解決策ではありますが、喉の状態を正しく把握し、適切なケアを知ることは、再発防止に向けた大きな一歩となります。自分一人で悩まず、プロの力を借りることで、健やかな毎日を取り戻していきましょう。
CHAPTER 04 膿栓(臭い玉)が気になるときは何科へ?病院での除去とプロに任せるメリット
喉の奥に違和感があったり、口臭が気になったりすると「早くこの膿栓(臭い玉)を取り除きたい」と焦ってしまうこともあるでしょう。しかし、喉の粘膜は非常にデリケートです。ここでは、安全に膿栓を除去するために、どこの診療科を受診すべきか、また病院ではどのような処置が行われるのかを詳しく解説します。
基本は耳鼻咽喉科!専門的な器具で優しくケア
膿栓に関するお悩みで受診する場合、適切な診療科は「耳鼻咽喉科(耳鼻科)」です。耳鼻咽喉科は喉の構造を熟知した専門家であり、膿栓が溜まりやすい「扁桃(へんとう)」の状態を的確に診察してくれます。
病院での除去方法は、主に以下のような流れで行われることが一般的です。
- 専用器具による吸引:医療用の吸引機を使って、扁桃の隙間に溜まった膿栓を吸い出します。
- 喉の洗浄:専用の洗浄液を用いて、喉の奥や扁桃の隠れた部分を洗い流します。
- ネブライザー治療:炎症を抑える薬剤を霧状にして吸入し、喉の環境を整えるサポートをします。
これらの処置は、自分では見えない角度や、手の届かない場所にある膿栓に対してもアプローチできるのが大きな特徴です。無理に掻き出すのではなく、専用の機器で優しくケアするため、喉を傷つける心配が少ないのもメリットと言えるでしょう。
なぜ「自力」ではなく「病院」がいいのか
インターネット上では、綿棒やピンセットを使ったセルフケアの方法が紹介されていることもありますが、これには大きなリスクが伴います。自力での除去を控えたほうが良い理由として、以下の点が挙げられます。
- 粘膜を傷つけてしまう:喉の粘膜は非常に薄く、少しの刺激で出血したり、傷口から細菌が入って炎症を起こしたりする可能性があります。
- 膿栓を奥へ押し込んでしまう:自分で取ろうとして、かえって膿栓を扁桃の奥深くへ追いやってしまうケースも少なくありません。
- 癖になりやすい:無理に取ろうとすることで扁桃の穴(陰窩)が広がり、さらに膿栓が溜まりやすくなるという悪循環に陥ることもあります。
病院であれば、適切な衛生環境のもと、安全性を考慮した処置を受けることができます。また、「ただの膿栓だと思っていたら、実は別の炎症が隠れていた」といった早期発見につながることも、専門医を受診する大きな意義といえます。
「これくらいで行ってもいいの?」と迷っている方へ
「膿栓が数個見えるだけで病院に行くのは大げさでは?」と受診をためらう方もいらっしゃいますが、決してそんなことはありません。耳鼻咽喉科では、膿栓による不快感や口臭の相談は珍しいことではなく、日常的なケアの一環として受け入れられています。
特に、以下のような状況がある場合は受診を検討してみるのがおすすめです。
- 喉に常に異物感があり、日常生活で気になって仕方がない。
- 膿栓が頻繁にできて、口臭が強くなっていないか不安。
- 喉の痛みや腫れを伴っている。
- 自分で取ろうとして喉を傷つけてしまった。
「病気ではないから」と一人で抱え込まず、専門家に相談することで、精神的な安心感も得られるはずです。医師に喉の状態を診てもらうことで、膿栓ができにくい習慣や、うがいのコツなどのアドバイスをもらえることもあります。まずは「喉のクリーニング」や「定期的なチェック」といった気持ちで、気軽に相談してみることから始めてみてはいかがでしょうか。
CHAPTER 05 膿栓を繰り返さないために!日頃からできる予防ケアと心の持ち方
喉の不快感やニオイの原因となる膿栓(のうせん)は、一度取り除いても体質や生活習慣によっては再発してしまうことがあります。「せっかく耳鼻咽喉科で綺麗にしてもらったのに、またできてしまった……」と落ち込む必要はありません。膿栓は健康な人でもできる可能性があるものだからです。大切なのは、膿栓ができにくい喉の環境を整えることと、過度に気にしすぎない心の余裕を持つことです。
この章では、毎日の生活の中で取り入れられる具体的な予防策と、膿栓との向き合い方について詳しく解説します。
お口と喉の乾燥を防ぐ「潤い習慣」が予防の第一歩
膿栓は、剥がれ落ちた粘膜の死骸や細菌の塊などが、喉の奥にある「腺窩(せんか)」という小さなくぼみに溜まることで形成されます。お口の中が乾燥していると、細菌が繁殖しやすくなり、膿栓ができやすい環境を作ってしまいます。まずは、喉を常に潤しておくことを意識しましょう。
- こまめな水分補給:一度にたくさん飲むのではなく、少量の水を頻繁に口に含むことで、喉の粘膜の乾燥を防ぎます。
- 室内の加湿:特に空気が乾燥する冬場や、エアコンを長時間使用する環境では、加湿器を活用して湿度を50〜60%程度に保つのが理想的です。
- 唾液の分泌を促す:よく噛んで食べる、唾液腺のマッサージをするなど、自浄作用のある唾液をしっかり出すことも有効と言われています。
喉が潤っていると、細菌や汚れが自然に流れやすくなるため、結果として膿栓の付着を抑えることが期待できます。特別な道具を使わなくても始められる、最も基本的で大切なケアです。
鼻呼吸の意識と「ガラガラうがい」で、喉の環境を整える
意外と見落としがちなのが「呼吸の方法」です。口呼吸が癖になっていると、外気が直接喉に当たり、乾燥や細菌の付着を招きやすくなります。普段から「鼻呼吸」を意識することで、天然のフィルターである鼻を通った綺麗な空気が喉に届くようになります。就寝中に口が開いてしまう方は、市販の口閉じテープなどを試してみるのも一つの方法です。
また、帰宅時や起床時の「うがい」も、喉の清潔を保つために欠かせません。この時、少し工夫をするだけで効果が変わります。
- 「あー」「おー」と声を出しながらうがいをする:声を出すことで喉の奥まで水が届きやすくなり、くぼみに溜まった汚れを洗い流す助けになります。
- 緑茶や紅茶でのうがい:カテキンなどの成分が含まれる飲料でうがいをすることも、喉を健やかに保つための選択肢として一般的です(※ただし、着色汚れには注意しましょう)。
毎日のルーティンにこれらを組み込むことで、喉の衛生状態を良好に保つことができ、膿栓によるお悩みの軽減につながる可能性があります。
「気になりすぎる」時は無理せず専門家へ相談を
膿栓の存在を一度知ってしまうと、鏡を見るたびに気になってしまったり、自分の口臭が他人に迷惑をかけていないか不安になったりすることもあるでしょう。しかし、無理に自分で取ろうとすることは、喉の粘膜を傷つけ、さらなる炎症を招くリスクがあります。
もし以下のような状態であれば、一人で悩まずに耳鼻咽喉科を受診することをおすすめします。
- セルフケアを頑張っているけれど、どうしても気になってストレスを感じる
- 喉に常に異物感があり、日常生活に集中できない
- 膿栓だけでなく、喉の痛みや腫れを伴うことがある
専門の医師に喉の状態を診てもらい、適切な洗浄や処置を受けることで、物理的なスッキリ感だけでなく「専門家に任せている」という安心感を得ることができます。膿栓は病気ではないことが多いですが、それによってQOL(生活の質)が下がってしまうのであれば、医療機関のサポートを受けることは決して間違いではありません。
まとめとして、膿栓対策は「清潔・潤い・鼻呼吸」の3本柱を基本に、あまり神経質になりすぎず、プロの力を借りながら付き合っていくのが一番の近道です。健やかな喉の状態を維持して、爽やかな毎日を過ごしていきましょう。

(株)いいの製薬 代表取締役。歯を磨いても口臭がして、思いっきり笑顔で会話できない。そんなお悩みの方に、日本初の<喉口臭®>を提唱して商品をお届けしています。喉口臭®とは、舌ブラシでは磨けない口の奥の汚れが口臭の原因になっている、あたかも喉から臭う口臭のことです。お口の浄化と口臭の予防ができる「ルブレン」お届けします。(日本口臭学会正会員|未病産業研究会会員)


